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新装版 メモらないと忘れる所感

淡々と過ごしては、何かを取りこぼしてしまうよ。

それぞれの集団には集団の中での言葉があるな、と。その中で通じる言葉。なかの人がお互いにコミュニケーションをとっていってその中で順々に根付いていって標準語のような感じになる。業界しかり、会社しかり、あの友達との関係の中でもだ。

たとえ、違和感なくその言葉を受け入れられたとしても、それが自身がイメージしているものと同じものを相手もイメージしているとは限らない。専門用語ではないにしても、独特の使われ方というのもなきにしもあらずだ。

と、会社に通ってみて久しぶりに長いこと人と仕事をしてみて思いました。どれだけ言葉を尽くして説明を受けてもお互いがイメージしていることが全く違っていたら本当に困る。

いかに相手に伝わるような説明、話し方、メールの書き方をしなければならないのか、というのをものすごく考えさせられている毎日であります。