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新装版 メモらないと忘れる所感

淡々と過ごしては、何かを取りこぼしてしまうよ。

inbook(インブック) のサービス終了

inbook.jp inbook(インブック)のサービスが12月31日で終了した(まだ閲覧できるし、投稿もできるけれど)。 2009年から使い始めて、投稿数が7,967で引用した本は225冊でした。 最初の投稿は、G戦場ヘヴンズドア 2集 (IKKI COMICS)からの『環境も才能だ。未…

それぞれの集団には集団の中での言葉があるな、と。その中で通じる言葉。なかの人がお互いにコミュニケーションをとっていってその中で順々に根付いていって標準語のような感じになる。業界しかり、会社しかり、あの友達との関係の中でもだ。 たとえ、違和感…

久しぶりに通勤している。通えるということに驚いたりしてるけど、やっぱり通える会社がいいな、と思う。なにが通うことをさせてるのか、とも考え始めるんだけど。人それぞれなんだろうけれど、ぼくはやっぱり一緒に働きたい人がいるところなら通えるんじゃ…

強い大人よりわがままな大人になりたい。

迷惑をかけるから…そう思ってたら何もできないんじゃないか、と思った。迷惑と感じるかどうかは相手次第なわけで、そこをやる前から思い悩む必要はないのではないか、と。それより何よりも、自分自身をそうやって抑え込んでいる方がよっぽど不幸なんじゃない…

自分のことは自分がいちばん知っていると思ってないんだけど。とにかく、人と話すときに言葉にしてはじめて自分がそう考えていたのか、とまとまるというか思いが着地するのです。もやもやしてる中でも、言葉にしたこと、それが自分の中での進むべき方向であ…

これがあれば安心!とかそういったものがないように、これ!といった答えがあるわけじゃないわけです。 その周辺の人はだいたい複雑に考えているけれど、ただ単純に音楽を作りたいか、演奏したいか、歌いたいかっていうことだし、生活できるかどうかでやるか…

直接にお客さんとやりとりしている人、お客さんをしっかりと意識している人ってそこにしばらくとどまっているんじゃないか、と。逆にそういうことを感じられないところからは頻繁に離れたりしている人がいるんじゃないか、と。 結局人との関わりがあるかない…

事務系の仕事もしたいな、と思ってたけど。一軒家なんかをフリーランスな人でシェアしてその住人の事務処理するとか楽しそうとか妄想。

偶然なのか必然なのかまったくぼくにはわからないのだけれど、とにかく今日いつものようにチェックしているブログとかウェブとかで同じことをみんなが言い出している。それはたまたまなのかもしれないし、またぼくが勝手に同じことだと思っているのかもしれ…

プロっていうのは、常にある一定のものを仕事として出していかなければならない。そのために、仕事をするために自身をある一定の状態に持っていく。常にそう構えるべきである。それは型であり、規則である。常に同じような日常を過ごす、その規則性の中から…