読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新装版 メモらないと忘れる所感

淡々と過ごしては、何かを取りこぼしてしまうよ。

直接にお客さんとやりとりしている人、お客さんをしっかりと意識している人ってそこにしばらくとどまっているんじゃないか、と。逆にそういうことを感じられないところからは頻繁に離れたりしている人がいるんじゃないか、と。

結局人との関わりがあるかないかで、そこに打ち込む意味があるかないかみたいなことを見いだせるかどうか。そこなんじゃないかな、と。

そういうことをする人がいるし、そうじゃない人もいるわけだけれど。ぼくは多分そういうことをする人の方だろうと思う。だからこそ、直接に販売したいと思うし、お客さんを感じていたいし、そこに気持ちを載せていきたいと思う。それを糧にさらに励んでいきたいと思うのです。