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新装版 メモらないと忘れる所感

淡々と過ごしては、何かを取りこぼしてしまうよ。

これがあれば安心!とかそういったものがないように、これ!といった答えがあるわけじゃないわけです。

その周辺の人はだいたい複雑に考えているけれど、ただ単純に音楽を作りたいか、演奏したいか、歌いたいかっていうことだし、生活できるかどうかでやるかどうかを決めるわけじゃないですね。まぁ、そんなんで迷ってるならやめればいいと思う。

生活できないからとかいう理由ならはなからやるな、という話です。そこじゃないはずです。やりたいかどうかだろう、と思うわけです。

ひとりですべてをやろうとすると本当に作曲する時間がなくなるわけです。レーベルってそういうのをやってくれるわけだし、そこは本当にそのアーティストのことを思って動いてくれる人がいるかどうか、ということだし、そういう思いを持ったレーベルとこそくむべきだと思います。結局、そのアーティストを好きかどうかだろうし。そして別にレーベルじゃなくても、ソーシャルメディアがこれだけあふれている今なら一ファンでもその一端を担ってくるようになると思います。その影響力は小さくとも、アーティストを支えることができる。そういうファンが紹介しやすいようにするためにも、iTunes Storeなどオンラインで販売するとかストリーミングサービスに楽曲を登録することはやっておくべきかもしれないし、多様な展開をしておいて、少しずつ支援されることで、広がりをみるんじゃないか、とぼくは単純にそして楽観的に思っている。

結局今はまだまだこれだ!という確立されたモデルがあるわけでもないので、何をしてもいいし、それは無駄なことではないはずです。どこがどうしてどうなるかは全く誰にもわからないのだから。だからこそ、アーティストも様々な試みをしているわけだし、それにリスナー側も乗ってみるのがいいと思うのです。何より、音楽にプラスした楽しみが増えるんじゃないかと思うのです。